雑記はこちらで随時更新中。 旅行記 日記ログ Twilog





フィンランド旅行2026(2026/7/8〜7/17)


和歌山・三重へ3泊4日旅行(2026/5/2〜5)


福井県へ1泊2日旅行(2026/3/19〜20)


栃木県へ1泊2日旅行(2025/12/26〜27)



秋田旅行「小安峡温泉」(2025年10月)



山形肉そば食べ歩き旅行(2025/8/18〜8/19)


本州最東端を目指す旅(2025/7/19〜7/20)


岐阜・愛知・静岡旅行(2025/5/3〜5/5



わんこそばを食べに盛岡へ行った話(2025年2月)



本州最北端を目指す旅(2024/8/16〜8/18)


岡山県を時計まわりに一周旅行(2024/5/2〜5/5)



瀬波温泉2泊3日と村上の美味しいものを食べる旅(2023/2/23〜25)


新潟県胎内市で動物とふれあう一日(2021年7月)



フィンランド旅行2018(2018/4/24〜5/9)


GoNNER(Steam版)のTipsを書きました。



宮城蔵王キツネ村に行ってきました。



片貝まつり2016に行ってきました。



苗名滝に行ってきました。



津南町の龍ヶ窪、ひまわり広場、見倉橋に行ってきました。



越後湯沢の高原を散策しました。



フィンランドのホットワイン「LOIMU2014」が美味しかった!



「東方萃夢想との10年を振り返って」

東方萃夢想 Advent Calendar 2014


加茂山公園を散策してきました。



清津峡に行ってきました。


◆その他のコンテンツ
 ・東方萃夢想 魂魄妖夢攻略
 ・東方大運動祭 攻略メモ
 ・料理


2026年7月の雑記

8年ぶりにフィンランドへ(2026/7/31)

親孝行旅行してきました。詳細は旅行記にて。

ところで、スマホでの閲覧時に文字が小さすぎるので、旅行記で文字サイズ調整のお試しをしています。PCモニタで見ると逆に文字が大きすぎるかも。その場合はブラウザのズーム機能で調節してください。お手数かけます。

フィンランド旅行2026(2026/7/8〜7/17)








2026年6月の雑記

2026年6月のあれこれ(2026/6/30)

公私ともに忙しい一ヶ月だったが、なんとかやれている。
中旬まで涼やかで過ごしやすい日も多かったし、20日に梅雨入りしてからは2週間予報も8割雨と、メリハリのある気候だ。



■友人たちと山形県の鶴岡・庄内方面へ旅行に行ってきた。
ランチは「中華そば 琴の」の中華そば普通盛り太麺こってり。前回食べた細麺あっさりに引けを取らない美味しさだ。次回は細麺・太麺とあっさり・こってりで大いに悩むだろう。正解は太麺&替え玉細麺か……?



この日は快晴で気温もちょうどよく、日本海がまれに見る穏やかで澄んだ色合いだった。笹川流れから粟島もくっきりと。







木村屋本店で買った「だだちゃ豆のダックワーズ」がかなり好きなやつ。マックスバリュ白山店で好物の高橋製菓「マルワのみそパン」も買えて嬉しい。





遠方でしか買えない・食べられない食品の「最寄り」を探るのが結構好き。旅先のスーパーがより楽しくなるちょっとした遊びだ。



■「アーシャのアトリエ 〜黄昏の大地の錬金術士〜 DX」がとても楽しかった。
今作も好きな点イマイチな点が両方たくさんあって、好きな点が大きく上回った形だ。



初回プレイでできるだけ良いエンディングを目指す! という遊び方をして、ニオ救出成功&キースと共に新たな旅へエンドだったので達成感がある。セーブ&ロードも必要最低限のいわばノーリセットプレイ。

3年という期限の中で、マップや物語の広がり方を予想しながら移動や錬金の日数をやりくりするのが楽しかった。採集での時間経過を避けて戦闘ドロップ品を狙ったり、探索先でカゴいっぱい&新探索地発見&荷物置きに戻ると日数ロスでウワァー困りますゥとなったり。

2周目で賢者の庵エンドを達成して、ついでにノーマルエンド以外も全達成。強いボス戦がいくつか残っているので、気が向いたらやろう。


ポストアポカリプスなファンタジー世界と、それを引き立てる音楽がすごく良かった。お気に入りに追加された曲数はかなり多い。



常識人多めなキャラたちもかなり好きで、特にマリオンとオディーリアがお気に入り。





ツンデレダンディCV中田譲治なキースのお手伝い完了後の一枚絵シーンすごく良かったなーとか、フレッドの恋が実ったらいいなーとか、アーニーはカーチャンだな……とか、マリオンもカーチャンだな……とか。戻ってきたニオに過保護なアーシャも良い味が出ていた。

調合システムは、1周目クリア時では見えなかった奥深さが、ベストエンドやアルバム開放を目指す過程で味わえる作りになっていたのがとても良い。潜在能力絡みの複雑な調合には楽しさとめんどくささが錬金釜の中身のように混ざり合っていて、めんどくささの方がちょっぴり上回ってしまったものの、「認めるけどちがうってカンジ」だ。



戦闘はやや退屈だったが時々いい感じの中ボスがいてくれた。レベル上限や早い段階で終了する納品依頼などで町・ダンジョンの歩きがいが失われてしまった点は惜しい。

一部イベントフラグのわかりづらさ、調合をやり込もうとした場合の敷居の高さなどあるので、「初めてのアトリエ」にオススメという感じではない。期限ありの歯ごたえが欲しい人や、物悲しさも漂う世界観に惹かれる人ならぜひ。



自分の場合はソフィー1 ⇒ リディー&スール ⇒ アーシャという順番でアトリエシリーズをプレイしていて、良いタイミングで黄昏シリーズの世界観を味わえた気がする。優しい世界も嫌いじゃないけどね。エンディングまでの時間制限はあった方がリソース管理の楽しみがあって好き派。



オディーリアを見ているとヴァイオレットを思い出す。


ホムかわ。


暑ーシャ。



■毎年恒例ツバメの軒先営巣。生んだ卵を温める段階までいったものの、おそらく別の個体との戦いに負けて卵は地面に落ち、巣もがらんとしてしまった。しょんぼり。
繁殖期間中のツバメがペア変更というのは割とよくある話らしい。より強いオスがペアのオスを追い払って元のヒナや卵を捨てて再スタート。過酷な生存競争である……。



■ドライブイン刈谷田の山菜や川魚を使った料理が美味しかった。



骨酒を飲める店は貴重だ。山菜の天ぷらやニジマスの塩焼きをつまみながら飲むイワナ骨酒は格別だった。







そして山菜五目飯で〆。これがまた美味い。


ジビエ料理も提供していて、久々に熊肉を食べたり、初めて狸肉を食べたりもした。狸肉はイメージ通りの野趣の強さだ。


熊肉炒め。


狸肉のフライ。

冬にジビエ鍋を食べに行きたい。越冬に向け肥えた獣と深山で採れたキノコで鍋をしたらきっと美味いはずだ。


流しソーメンもやっている(5月中旬〜10月) こちらも美味しそう&楽しそう。水温10度の岩清水を引き込んでいるそうだ。




店内は良い意味で雑多な雰囲気。料理の提供はゆっくりなので、きのこ狩りや釣りの写真がまとめられたファイルや、ホタルについて詳しく語るプリントなどを眺めて待つのがオススメ。きのこファイルの写真を撮ってくればよかったなー。




















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