福井県へ1泊2日旅行(2026/3/20〜21)

友達からお誘いがあり、福井県へ1泊2日の旅をしてきました。
年明けから大雪の対応で忙しく1月、2月は旅行に出かけられなかったので、3月にして2026年旅行初めです。


最初に訪れたのは石川県小松市にある日本自動車博物館。



熱心なコレクターが蒐集した国内外のクラシックカーが所狭しと展示されていて、その規模は2時間かけても鑑賞しきれない程。自動車メーカーの資料館等での展示とはまた違った趣があり楽しかったです。「マンガやゲームで見たことあるやつだ!」が沢山あったり、アメ車のデカさを実感したり。


マツダ・RX-7


右から日産R32、R33、奥には赤いフェアレディも。


左からR34、R33、R32。


ミニかわいい。


トイレまで面白い博物館でした。


続いて福井県に入り、東尋坊へ。







ずっと前から名前だけ知っていて「落ちたら死にそう」とイメージしていたせいか、想像よりも高低差が少なめ&たどり着くまでが簡単な場所でした。もっと断崖絶壁で遊歩道とかを軽くハイキングして行くような場所だとばかり……。それでも落ちたらタダでは済まないはずなので、他の観光客の「あっ!」みたいな小さい悲鳴でビクッとなります(笑)

新しめの店が多く大規模な駐車場整備も進められている一方で、かつての土産屋跡なども残っていて、観光地の新陳代謝を感じるひとときでした。

さて、東尋坊から北を向くと小島と橋が見えるのですが、


この雄島(おしま)がとても良かったです……!

長く赤い橋を渡り石段を上ると、雄島を一周できる遊歩道があります。さほど険しい道ではなく人も少ないので、気持ちよく散策ができました。



鳥居ごしに東尋坊を望む。








雄島橋から東尋坊を望む。



夕食は秋吉 武生店へ。福井県内や他県にも多く出店している焼き鳥チェーン店です。味もよかったですし、小さめの肉を5本単位でカウンターに並べて提供するスタイルが興味深かったです。



おそらく銀色の部分で保温しつつ、客が使う皿を減らすことでの業務効率化、少し傾斜をつけることでの油切りなどの役割があるのだと思います。





純けい(卵を産んだ雌の親鳥)、ミノ味噌、焼きおにぎり等がお気に入り。
持ち帰り予約で大量注文を受け取っている方々もいて、家庭の夕飯のお惣菜屋としての一面も持っているんだろうなー。
新潟市にも支店があるようなので、こんど利用してみたいです。



2日目。
ホテルの朝食で食べた鯖へしこだし茶漬けが美味しかったです。青魚に塩を振って塩漬けにし、さらに糠漬けにした郷土料理。食べたかった名物なのでラッキーでした。




蔵の辻、總社大神宮などを散策して腹ごなし。ヨコガワ分店の洋食が気になります。










ホテルをチェックアウトし、紫式部公園へ。
釣殿から見渡す寝殿造の庭園は趣がありました。




百しk……金色の紫式部像。


続いては道の駅 越前たけふへ。



北陸新幹線の延伸に伴って2024年に開業した越前たけふ駅のすぐ隣にあって、鮮魚も含めた土産物や弁当が充実していました。お土産買うならここでOKという感じ。高速道路のインターからも近くて便利そうです。


連れも自分もそば好きだったので、この日のランチは越前そばを提供する「そば蔵 谷川」で各々が粗挽おろしそば1人前を食べつつ、標準のおろしそばをはんぶんこ。豊かなそばの風味と大根おろしの清涼感が絶妙な、暑い日にまた食べたいそばでした。


粗挽おろしそば


おろしそば




午後は永平寺へ。荘厳でスケールの大きい建築に圧倒されました。仏教や曹洞宗の知識はまだまだ足りず咀嚼しきれなかったなあ。十数年後とかに改めて訪れてみたいです。




福井旅行の締めは「カフェ・レストラン オレンジ」でボルガライス。オムライスの上にトンカツが乗ったご当地グルメです。美味しかった!



そんな感じの福井旅行でした。

今回は旅行の直後に風邪を引いてしまったり、年度末・年度初めの忙しさもあったりで、現地で買ってきた銘菓を写真に収めそびれてしまいました。ぐぬぬ。

五月ヶ瀬の直売店で買える割れ五月ヶ瀬がお買い得だったり、羽二重餅が「雪見だいふく」の外側のような食感で美味しかったり、確か「ファーマーズみどり館」で買った平和製菓(京都市)のそばぼうろが好きな素朴さだったりと、発見は多かったですね。


経県値を更新。福井県が接地から宿泊となり+2点です。
地道に全県宿泊を目指しています。









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