2020/11/14 「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」TVシリーズ感想
Twilog


岐阜県の高山と白川郷に行ってきました。



GoNNER(Steam版)のTipsを書きました。



宮城蔵王キツネ村に行ってきました。



ビアフェス横浜2016に行ってきました。



片貝まつり2016に行ってきました。



苗名滝に行ってきました。



津南町の龍ヶ窪、ひまわり広場、見倉橋に行ってきました。



越後湯沢の高原を散策しました。



長岡ボードゲーム愛好会の定例会に参加しました。



アオーレドイツフェスト2016に行ってきました。



球磨焼酎 伊吹瓢!



ホタル観賞



オイスター&ワインバル ESTOMAGO(エストマゴ)に行ってきました。



ながおかバル街Vol.9に行ってきました。



アフリカンフェスタ!inながおか2016に行ってきました。



KALDIのトムヤムチャーハンが美味しかった!



ウイスキー「JURA」3種飲み比べ!



カードゲーム「犯人は踊る」が面白かった!



フィンランドのホットワイン「LOIMU2014」が美味しかった!



カフェ感覚でおいしい日本酒を♪ カネセ商店長岡駅前店が素敵だった!



「東方萃夢想との10年を振り返って」

東方萃夢想 Advent Calendar 2014


「越後・謙信SAKEまつり2014」
に行ってきました!



「越後みしま竹あかり街道2014」
に行ってきました!



松茸小屋「丸光園」に行ってきました。



加茂山公園を散策してきました。



ビアフェス東京2014に行ってきました。


吉乃川蔵開放2014に行ってきました。


伊香保グリーン牧場でお花見をしました。


にいがた酒の陣2014に行ってきました。


清津峡に行ってきました。


松茸小屋「見晴台」に行ってきました。


片貝の四尺玉花火を観てきました。


吉乃川の蔵開放に行ってきました。


横浜でブルーライトバー訪問と中華街の散策をしてきました。


にいがた酒の陣2013に行ってきました。


東方大運動祭のオフライン対戦交流会を開催しました。


色々な電源ゲーム・ボードゲームを遊ぶ会を開催しました。


◆その他のコンテンツ
 ・東方萃夢想 魂魄妖夢攻略
 ・東方大運動祭 攻略メモ
 ・料理



劇場版の感想に続いて、TVシリーズ、EX、外伝についても書こう。

全体を総括したり、好きなエピソードをピックアップするのもいいけれど、この作品は「積み重ねの物語」だ。というわけで、長くなるのを承知で1話から順番に書いていくことにする。



劇場版までのネタバレを含みます。



■第1話 「愛してる」と自動手記人形

1話といえば、病院を後にしたヴァイオレットがホッジンズから受け取る退院祝い。ここで選ばれた子犬のぬいぐるみが、全編に渡ってとても良い仕事をしていた。ギルベルトの犬であり、狂犬とも呼べる存在だったヴァイオレット。この子犬は彼女の分身だ。最初は床に打ち捨てられていた子犬が、ヴァイオレットの成長や物語の進行に合わせて場所や向きを変えていく。自身と向き合い、世界と向き合う。そして劇場版のラストでは、鞄の上で二人の指切りを見守っていた。



■第2話 「戻って来ない」

時代や世界が異なっても不変で普遍な「人の心の弱さ、難しさ」を語るカトレアが印象的な回だ。自分も、本職という程ではないが誰かの代わりに言葉を綴る機会が多いので、「自動手記人形」に感情移入していた。油断すると報告書めいた事務的な文章になりがちな点を、仕事を始めたばかりのヴァイオレットに重ねながら。

1話の項で書いた子犬のぬいぐるみは、まだ床に倒れているもののヴァイオレットの座るテーブルのそばに移動していて、ブローチが戻った後は共にベッドへ。拠り所を見つけたのだ。



■第3話 「あなたが、良き自動手記人形になりますように」

3話にして初めて流れるオープニング。その歌詞はヴァイオレットの心の内そのもので、花や人物が過去を見つめるかのように左向きで配置されている。

サウンドトラックを買った後、どの曲がどんな場面で使われているか確認したくなり、あえて映像を見ずに鑑賞していて気付いたことがある。「速度の指定がありません」の場面で
「Across the Violet Sky」が流れていたのだ。7話の湖を渡る場面でも使われたこの曲は、ヴァイオレットがその身体能力や記憶力、飲み込みの早さなど才能を発揮する際のテーマでもあるのかもしれない。

ローダンセ教官は良き指導者だ。厳しさの中にも柔軟さを持った彼女の「良きドールとは、人が話している言葉の中から、伝えたい本当の心をすくい上げるもの」という言葉は、ヴァイオレットの指針となった。EXでも重要な役割を担う教官だが、それは後述する。

ルクリアがヴァイオレットに「大好きな眺め」を紹介する場面もとてもいい。かつて兄に手を引かれて登った塔を、今度は自身がクラスメートを励まそうと登るルクリア。そしてその景色はギルベルトがヴァイオレットに「いつか、きっと」見せたかったものだ。人が人を思いやる気持ちは、螺旋状の塔の階段とよく似ている。

スペンサーが手紙を受け取る場面の描き方も好きだ。塔の下の、さらに階段の下、つまりはどん底に横たわる彼のもとに、光と手紙を携え現れるヴァイオレット。「任務……いえ、課題です。……いえ、手紙です」と言葉を選ぶのがとてもいい。



■第4話 「君は道具ではなく、その名が似合う人になるんだ」

故郷(田舎)と都会、仕事と結婚、親との軋轢、恋と失恋など、アイリスに共感する要素が非常に多い回だった。この作品は、積み重ねの物語であると同時に共感の物語だ。自分は戦地に赴いたことはないし、子供を病気で失った経験もないが、2話で描かれた社会で働くことの世知辛さや、父との確執、長男の気持ちなどには共感できる。様々な登場人物たちの共感できる部分が積み重なっていって、大きな感動が生まれたのだと思う。

母親の前から逃げ出す娘という構図は10話にもあるが、片や屋敷を飛び出すアン、片や自室に閉じこもるアイリス、という対比が面白い。子供のアンは“何も”知らない。大人のアイリスは、田舎に隠れる場所なんてないと知っていたのかもしれない。

スミレ全般の花言葉は「謙虚」「誠実」「小さな幸せ」、紫のスミレの花言葉は「貞節」「愛」だそうだ。その名が似合う人になりなさいと名付けたギルベルトの優しさが伺える。また、西洋におけるPurple Violetの花言葉は「You occupy my thoughts(あなたのことで頭がいっぱい)」だそうで、これもまさにヴァイオレットなのが面白い。

カザリへ向かう電車での「事実は受け取り方で是にも非にもなる」会話や、根拠が判然としないながらもカザリの夜景を「大したもてなし」と感じるヴァイオレットや、「手紙だと、伝えられるのです。素直に言えない心の内も、伝えられるのです」という言葉も印象深い回だった。



■Extra Episode 「きっと"愛"を知る日が来るのだろう」

4話から5話までの数ヶ月の間にあった出来事を描いたこのEXでは、書物(=文章のお手本)から学ぼうとするヴァイオレットの姿勢が伺える。珍しく依頼に対する愚痴をこぼしたり、行き詰まって部屋の隅で落ち込む姿も新鮮だった。あの時はどんな気持ちだったのだろう。「文字を見たくない程に疲れたので視界を壁で覆ってしまおう」とか考えていたのだろうか。

ローダンセ教官再び。イルマの依頼に対してヴァイオレットを推薦したのは、難しい課題を乗り越え成長しなさいという心があったと思う。学校が終わり、教官と生徒という関係ではなくなっても尚教え子のことを考えている彼女が、新作オペラの終劇の際に浮かべていた表情は「よく頑張りましたね」と語りかけるかのようだった。

ローランドとヴァイオレットが訪れた、軍の郵便倉庫。劇場版ではギルベルトの筆跡を見つけたこの場所で、「ゆく先も送り主も失った手紙たち」から「手紙に真摯に向き合っている者」への道しるべが示される展開は、胸が熱くなる。

この回を堺に、ヴァイオレットの自室の子犬のぬいぐるみはテーブルの上に室内を向いて置かれるようになった。それくらい大きな心境の変化があったのだ。



■第5話 「人を結ぶ手紙を書くのか?」

初めて泣かされた回である。

「The Birth of a Legend」に乗せて、シャルロッテが自らの手でダミアンへの想いを書く場面が大好きだ。音楽の盛り上がりと、シャルロッテの感情の昂りがシンクロしていくのが素晴らしい。「それでいいんです。それがいいんです」という言葉もとてもいい。

アルベルタが、姫、姫さま、シャルロッテ様、シャルロッテ姫、と呼び方を細かく変えている点にも注目したい。宮廷女官としての立場と、育ての親としての心がよく見える。

花嫁衣装に着替えたシャルロッテとアルベルタが話す場面は、何度観返しても涙腺が緩む。白椿の髪飾りをつける時のアルベルタの表情が素晴らしい。そしてその後、立ち上がりアルベルタの手を取るシャルロッテ。この場面の手の描き方がアルベルタの内面をつぶさに表していて、とてもいい。手は口ほどにものを言う。
アルベルタは、きっと「涙を浮かべはすまい」と自分に言い聞かせてこの日に臨んだと思う。そんなアルベルタの予想を超える形で感謝と愛情を示すシャルロッテ。本当に美しい門出だった。

だらしない姿でいても根っこがお姫様なシャルロッテが先に登場したことで、外伝のイザベラが引き立つ。そんな役割も持っていた回だと思う。



■第6話 「どこかの星空の下で」

ヴァイオレットが見せるようになった微笑みと、物悲しそうな表情。この頃になると、聡明な彼女のことだからホッジンズの言葉は覚えているだろうと心配しながら観ていた。

冒頭のTormentを最初に聞いた時は「状況の割に音楽の緊張感が強いような」と感じたものだが、「外界から隔離された男だらけ職場にたくさんの女の子たちが! しかも各々ペアを組んでの活動だ!」となればそりゃあ一大事だ。緊張感も高まる(笑) パンをねじ切りながらデートに誘う場面といい、コミカルな要素も強いこの回だが、噛めば噛むほどに味が出てきている。
愛してるを知りたいと言った少女が「寂しい」を知った夜は、少年の初恋が破れた夜となり、しかし新たな目標へと踏み出す夜明けへと繋がった。ここにも「いつか、きっと」がある。リオンから受け取ったその言葉を、ヴァイオレットはすぐに忘れたりはしないだろう。

ふと思ったのは、作中において幾つの「いつか、きっと」が登場したのだろうか。機会があれば、そこに注目してもう一周したい。



■第7話 「         」

泣かされた回である(5話以来2度目)

6話の項で書いた心配をカトレアが代弁してくれて、つくづくいい先輩だな……と感じたり、ヴァイオレットも小言を言えるまでになったか……としみじみした後、涙に無言で頷き、風の精霊と傘の着想のあたりでアッヤバイとなり、その後はオスカーと同じ表情をしていたと思う。

作家であるオスカーの言葉によって丁寧に語られる「他者への共感」は、ヴァイオレットに向けたものであると同時に、彼女を見る我々にも向いている。オリーブの冒険の続きが気になるヴァイオレットと、ヴァイオレットの物語の続きが気になる自分が、重なる。



■第8話

TVシリーズを最初に観た時はTwitterで感想を書きながら進めていたのだけど、この辺りからログがほとんど無い。それくらい没頭していた。かろうじて、
「9話で終わ……らない……? からの10話ずるいよ。泣いたよ。映画観に行くよ。」
とだけ書き残されている(笑)

ギルベルトがヴァイオレットに文字を教えるために与えた絵本、これの表紙をよく見ると、10話でアンに読み聞かせた絵本とたぶん同じものだ。

エメラルドのブローチを買う少し前、ギルベルトが「いつもよく戦って―――」と言い淀む場面が印象深い。ヴァイオレットの戦果に感謝するということは、道具としての彼女を評価するということであり、強い自責の念に駆られたことだろう。

戦闘シーンについてはかなり割り切った描き方をしているが、そこが主題ではないので気にせず、登場人物の感情を注視していた。



■第9話 「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」

この回が最終回でないのが、とてもいい。

悪夢から目覚めた直後のヴァイオレットの行動が、痛々しくも、複雑で繊細で、非常に見応えのあるものとなっている。テーブルの上に積み上げられた書物とランプを乱暴に払いのけ、子犬を床に叩きつけようとするが、できない。自らの首に手をかけるが、それも止める。
ランプの砕けたガラスと零れ出たオイルは彼女の心と涙だ。書物は新しい人生での積み重ねだ。そして子犬は彼女自身だ。
最初に生じたのは「自身への怒り」だったと思う。5話のラストのディートフリートのそれに近い。武器として他人の「いつか、きっと」を奪ってきた身で手紙を書くのか? 自動手記人形の仕事を通じて充足を得るのか? 他人に共感して涙を流すのか?
その後、絶望が襲ってきたと思う。6話で「それ(ギルベルト)がなくなるくらいなら、私が死んだほうがいいのです」と言い切った彼女だが、死ねなかったのではなく、死ななかったのだと思う。罪を償わないままの自死を許せなかったのかもしれないし、自身が死ぬことで会社や周りの人々に迷惑がかかると無意識の内に分析してしまったのかもしれない。
もう、どうしたらいいのかわからない。そんな彼女が最後にすがるのが「少佐の命令」だったのだろう。
受け手次第で如何ようにも捉えられる作りになっているこの場面について、色々な人の意見を聞いてみたい。

ローランドが持ってきた手紙は、かつてヴァイオレットがスペンサーに持っていった手紙とよく似ている。自身を責め、身近な人の言葉も届かない者のところに、届いた手紙。
初心に帰った配達業務は、しかし手紙には送る人の思いが込められていることを知ったヴァイオレットには、当時とは違って受け止められたはずだ。全ての手紙が届いたことを喜ぶローランドの姿も、エリカとアイリスからの手紙を開封する後押しとなった。この一連の場面だけでも大好きだが、劇場版でヴァイオレットの手紙がギルベルトに届く場面のことも思い出して、胸が熱くなる。

手紙を読み終えた後、少し引いたカメラでヴァイオレットの背中と部屋が映る。床に置かれた子犬のぬいぐるみが、ヴァイオレットの背中を見守っているようにも見えて好きなカットだ。

ラストの、ホッジンズの言葉に乗せてこれまでの依頼主たちの現在が描かれるシーンでは、リオンとオスカーの順序を逆にして、右(未来)を見るオスカー、左(父の過去)と向き合うリオンという構図になっていたのが印象的だった。



■第10話 「愛する人は ずっと見守っている」

未だに冷静に観られない回だ。どうしても泣いてしまう。アンにも、アンの母親にも、その間に立つヴァイオレットにも、深い共感を覚える。

劇場版の冒頭10分からこの作品に触れたので、既視感が確信に変わった瞬間は鳥肌が立った。この家を、この家具を、このサンルームを知っていた。そこに諸星すみれさんと川澄綾子さんの素晴らしい演技も加わり、これ以上ない体験をさせてもらった。
劇場版のデイジーの声を諸星すみれさんが演じているのも、なんというか、ズルイ。



■第11話 「もう、誰も死なせたくない」

戦場で傷つき、命が尽きかかっている者の、別れ際の「愛してる」は、ヴァイオレットにとって他人事とは思えなかっただろう。しかも、その死の知らせを自身が届けなければいけない。あと少し早く到着できていたら、負傷する前に見つけていれば。守れなかったことを悔やむ彼女の「ごめんなさい」は、ただただ悲しい。



■第12話

11話の「ごめんなさい」や不殺の誓い、ギルベルトの兄であるディートフリートとの共闘といった要素は、TVシリーズの後に劇場版が存在するというある種のネタバレを知っていた自分であってもハラハラした。自己犠牲による解決だけはしてくれるな……!と願いながら見守っていた。



■第13話 自動手記人形と「愛してる」

ライデンのブーゲンビリア家の屋敷を訪れる場面が素晴らしい。初めて会う二人が、エメラルドのブローチに対して同じ言葉を紡ぎ、共感する。そんな相手からの赦し、そしてギルベルトへの変わらぬ想い。ブーゲンビリア夫人のあり方はヴァイオレットを救った。
そして屋敷を去る直前、初めてヴァイオレットを名前で呼ぶディートフリート。この場面も大好きだ。変化の兆しを見せるディートフリートと、変わったヴァイオレット。最後の一礼は、雲一つない背景の青空のように清々しいものだった。

気合と必中をかけたかのようなベネディクトの蹴りは割り切る部分だと思っている。ところでディートフリートもやたら強い。射撃よし、格闘よし、さらに彼は劇場版でもヴァイオレットの習性による不意打ちに対しても踏みとどまっている(4年のブランクの影響もあるかもしれないが)

ヴァイオレットが書いた初めての自分の手紙は、ギルベルトがいない寂しさを季節で表現する美麗さから始まり、ディートフリートから贈られた言葉を噛みしめるように「生きて」を重ね、「愛してるも、少しはわかるのです」と、その名にふさわしい謙虚さをもって結ばれていた。いい、手紙だった。



■外伝 - 永遠と自動手記人形 -

冒頭に子犬のぬいぐるみが登場する。TVシリーズ終了時点ではテーブルの上で室内を向いていた彼女(彼?)は、ヴァイオレットの部屋から外の世界を見ている。直後にはヴァイオレットと並ぶ形で右向きに映すカットもあり、「これから」を感じさせる構図だ。
イザベラ編の中盤、ホッジンズが夜のCH社でヴァイオレットを心配する場面の直後では室内を向いていることからも、約3年の歳月の最中に様々な出来事があったのだろうと想像が膨らむ。

3話でルクリアに「軍人さんみたい」と評されたヴァイオレットが、生徒たちから「騎士様みたい」と囁かれるのが面白い。外界から隔離された男子禁制の女学院に流れる空気は、どこか前時代的な、独特の時間の流れを保っているのかもしれない。

奇遇にも、イザベラと自分に共通している点がある。「気管支が弱い」ことだ。今でこそ良くなったが、小さい頃は彼女のように咳き込み、母に背中をさすってもらっていた。ああしてもらうと、気持ちも体も楽になるのだ。
夜通しの看病。“完璧”な者からこぼれるあくび。翌朝の場面では、イザベラの視線の動き方や髪をかき上げる仕草から、気持ちのほぐれと気恥ずかしさが伝わってくる。

イザベラの、ヴァイオレットが孤児であることを知り距離が少し縮まる様子や、「今だけ」約束事をないことにして話をする様子は、リオンやシャルロッテを彷彿とさせる。そして、この外伝では、愛している故の別れを描いている。最初に劇場版を観た時の、中盤くらいでの自分の落ち着かなさの理由は、これだったのだ。

テイラーがヴァイオレットを頼ってCH社を訪れる場面では、3話の項で書いた思いやりの螺旋のイメージが浮かんできた。かつてギルベルトからヴァイオレットを託されたホッジンズが、経緯と動機は違えど「友人の大切な人の願い」を叶えようとするヴァイオレットに向ける眼差しからは、暖かな父性を感じる。

ヴァイオレットとテイラーは実に対照的だ。感情表現や人情の機微を捉えることを苦手としつつも任務遂行能力は抜群だったヴァイオレット。感情豊かに振る舞うが字を覚えるのが苦手で体力的にも配達を十分にこなせないテイラー。ギルベルトのことを鮮明に覚えているヴァイオレットと、エイミーのことをほとんど忘れてしまったテイラー。
ベネディクトとテイラーも別の意味で対照的だ。時代は進んでも毎日同じことの繰り返しで「つまんねえ仕事だ」と独り言つベネディクト。“幸せを届ける”仕事を一日に数え切れない程こなす彼を尊敬し、師匠と呼ぶテイラー。照れ隠しで思わず口元に手が動いてしまうベネディクトがかわいかった。
テイラーに用意された部屋の間取りが、ヴァイオレットの部屋とほぼ線対称なのもいい暗示になっている。

ヴァイオレットがテイラーに字を教えると申し出る場面が、とてもいい。少し前の彼女だったら、テイラーの近くへ歩み寄る、もしかしたらしゃがんで目線を合わせるまではしたかもしれないが、手をつなぎはしなかったのではないだろうか。でも、今は手をつなぐと心が温かくなることを知っている。それはイザベラから教わったことだ。その直後、テイラーに抱きしめられたヴァイオレットがあえて両手で抱きしめ返さなかったのは、義手では受け止められない体温を感じていたかったのかなあ、とも考えている。

「お外見てるの?」は作中の登場人物が(ホッジンズを除いて)初めて子犬のぬいぐるみに言及した言葉だ。それと、これは今思いついて後で確認しようと思うのだけど、ヴァイオレットの部屋に入ったのもテイラーが初めてかもしれない。

新市街へ向かう橋で出会うルクリアは、テイラーと話す時しゃがんで目線を合わせる。こういうところが彼女の魅力だ。

お昼休みに代筆業務室で、本を見ながら文字の練習をするテイラー。この場面だけでは判断できないものの、もしかしたら最後に泥棒が逃げていくあの絵本かもしれない。そうだったらいいなあ。この世界の文字を解読して、テイラーが書いている文字の内容がわかれば大きなヒントになったりして。

ヴァイオレットに手伝ってもらい、テイラーが手紙を書く場面。ここでは子犬のぬいぐるみの横にクマのぬいぐるみが置かれている。暗闇の中から行方のわからないエイミーを見つけようと、寄り添っている。

ベネディクトがエイミーに手紙を渡す場面では、“イザベラ“からとっさに出た一人称が「わたくし」だったのが、事情を知った後は「僕」に変わったのがとてもいい。彼女も嫁いだ後は、ヴァイオレットとの手紙が途切れる程にやるせない日々を送っていたのだと思う。テイラーという太陽のような少女が、曇り空だったベネディクトとイザベラの心に光を射したのだ。

「なあ、本当に会わなくてよかったのか」
『うん』
『ちゃんと一人前の郵便配達人になったら、そしたら、その時にちゃんと自分で渡すんだ!』

テイラー・バートレットの「いつか、きっと」が叶うことを、心から願う。





 



2020/10/31 2020年10月のメモ
■アニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」に夢中だ。上映中の劇場版に連動した公式企画で劇場版冒頭10分を観て、好きなテーマかもしれないとTVシリーズを観始めたら予想以上に自分好みの物語だった。映画は2回観て、サントラや原作小説も購入し、友人たちとヴァイオレットを語る会を開き、TVシリーズは観返すたびにまだ新しい発見がある。10月中にTVシリーズの感想も残したかったけれど残念ながら間に合わなかった。書きたいことが多すぎる。
劇場版ネタバレあり感想はこちら。


■映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」よかった。『新幹線の中を舞台としたゾンビもの』と聞いてほう?と思った人はぜひ観てほしい。ゾンビマシマシ、スプラッタ少なめ。走るゾンビ否定派の俺もこれはアリ。伝えるべきことは以上だ!




ご意見・ご感想大歓迎です。
 



2020/10/16
「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」がとても良かった(ネタバレあり)

ネタバレありなのでワンクッション。下のリンクをクリックで移動します。
http://nihaha02.ken-shin.net/2020_10.htm#20201016

2020/9/30 2020年9月のメモ
7〜8月にかけて、日本では新型コロナウイルスの1日あたりの感染者数が急激に増加していたが、9月に入りピークを過ぎた感がある。現在は1日数百名の新規感染者が出ている。
いわゆる「コロナ疲れ」を自覚している。旅行や、密度の高い酒場が好きなのだけど、このご時世ではなかなか満喫できない。


■Project ZomboidのIWBUMS Beta: 41.43を遊び始めた。キャラが振り向くのに時間がかかる点や、複数のゾンビをまとめて殴れない点、刃物でのお手軽1確殺の判定がシビアになっている点など、立ち回りを考え直す必要があり新鮮な気持ちで遊べている。



■映画「残穢【ざんえ】―住んではいけない部屋―」が面白かった。点と点がつながって組み上がっていく感じがとてもいいホラー。終盤の怪異の描き方など不満な部分もあるけれど、総合的には好き。スマートフォンで観ていたら、不穏な電話が鳴るシーンで着信があって変な声が出た。



ご意見・ご感想大歓迎です。
 



2020/8/31 2020年8月のメモ
新型コロナウイルスの影響で、長岡花火やコミックマーケットの無い8月。大きなイベントが無いと月日の流れるのが早く感じる。


■Project Zomboidが楽しい。今はStable Build:40.43で遊んでいる。
「One Week Later」の難易度「普通」で1年2ヶ月生存した末に、歩く死者の仲間入りをした。初めて1年以上生存できたので攻略メモっぽい感想を書いてみる。これから遊ぼうとしている人は絶対に見ない方がいい。



リバーサイド高級住宅街の、森に近い家が強いと思う。ゾンビが壊せない柵のおかげで警戒する方向が絞れるし、家の前で採取もできる。森の奥まで進めばわな猟やキャンプファイヤーを使った作業も安全に行えるので、水と食料には全く困らなかった。眠る時は2階の寝室の窓からロープを垂らしておけば安心。

大工仕事レベルが上がって階段が作れるようになると、柵をまたぐ形で高級住宅街を行き来できる。拠点側から階段を作り、布ロープを使って安全が確保できていないエリアと接続すればプレイヤーに有利な一方通行の完成だ。



拠点の庭で育てた野菜と、採取で得たベリーが主食だった。降雪時はベリー採取ができないものの、耕作やわな猟で十分まかなうことができた。釣りもやっていたけど、漁場までの移動コスト&リスクを考えるとわな猟の方が好き。

水は序盤こそ探索先の水道水での補給が肝心だったけど、雨樽作成と安全キャンプファイヤーができるようになってからは常に余っていた。調理鍋かソースパンを集めて屋外に置いておくと大工仕事レベルが低いうちも安心。それと「園芸用の霧吹き」が水筒として非常に優秀。標準的な水入りボトルの4倍の水が持ち運べて重さは+0.2しか違わない。

武器は主に釘バットと消化斧。銃器は音でゾンビを集めてしまう上に弾薬が有限なのでほとんど使わなかった。閉所の安全確認のために発砲して中にいるかチェックも考えたが、Qキーの「叫ぶ」で事足りる。ちなみにアラーム時計の音は陽動にはまるで役に立たなかった。

電気工学Lv1と車両整備Lv2で可能になる自動車のキーレス始動がかなり便利。車両整備スキルは上げるのが面倒なので、車は直しながら使うよりどんどん乗り換えていった方がよさそう。溶接加工はまだ評価できるほどスキルを使っていないけど、車の残骸を撤去できるのは便利だった。自分で解体途中の車両は撤去できないので注意が必要だ(車両状態を0%にする必要がある?)

探索の際、安全が確認できていない場所へ進む場合は画面下部から画面上部を見ることを心がけた。逆だと建物の壁際が見づらかったり、茂みや樹木を認識できず危険だったりする。

このゲーム最大の敵は「プレイヤーの退屈・マンネリ」かもしれない。生存するだけなら(カジュアルな難易度だったのもあって)街と深い森の境界で猟&耕作の自給自足生活をすればいい。ただしそれはあまり面白くない。操作キャラでなくプレイヤーの頭の中に退屈アイコンがニョキっと出てくる。
それと、ゾンビから傷を受ける ⇒ 感染を確信する ⇒ ゲームオーバー の流れの中に「程よい空き時間」があるのがとてもいい。終活という言葉を強く意識した。自分の場合は知らない景色を見に行こうと荷物をまとめていたら症状の悪化が思ったより早く、漫画や映画で見かける「血を吐いてあまり時間がないとか言う人」のようになり、急いで車を走らせたものの隣町が結構遠く、ようやくたどり着いた知らない町の夜の闇の中で「ここはどこだろう……?」と呟きながら終わる、そんな幕引きだった。

最後に、ゲームの舞台であるMuldraughやWestPointは実在する町がモデルになっている。アメリカ合衆国ケンタッキー州のオハイオ川の近く。自分の住む町でゾンビアポカリプスシミュができるなんて、羨ましい。




■映画「プロメア」が面白かった。精神コマンド熱血・気合・必中・魂・ド根性・絆etcを盛りに盛った熱い作品。様々な事実に葛藤しながらも己の信念を貫くガロ・ティモスはとてもかっこいいヒーローだ。
キルラキルあたりから苦手意識を持っていた「トリガーらしい演出・キャスティング等々」も飲み込むことができた。映画尺のおかげだと思う。
映画公開当時にファンアートを多く見かけた、くらいの事前知識で観たもんだから「なんだまだガキじゃねえか!」の後に「男!?」と声が出てしまった。中性的な顔立ちだったもので……。
気付け薬感覚で観るといいと思う、プロメア。





ご意見・ご感想大歓迎です。
 



2020/7/31 2020年7月のメモ
長梅雨である。先月同様に気象由来の不調が多く苦労したし、熊本や山形では大規模な水害も発生した。

新型コロナウイルスは(検査数の増加に伴う面もあるが)感染者数の点から見ると第一波があった今年春よりも状況は悪い。数字を稼ぐための報道からは検査数に対しての感染者数や、病床の過不足、感染者の重篤率などが見えづらいことにも辟易している。また、感染者に対する誹謗中傷なども多く、何とも生きづらい世の中だ。

こんな時だからこそ、身近な人やものを大切にし、ささやかな楽しさを見逃さないようにしたい。


■コーヒーのモカマタリがとてもよかった。豊かな香りと果実感のある味わいを持ち、コーヒーは苦さ重視の自分も大好きと言える酸味系コーヒーだ。エアロプレスよりもフレンチプレスで淹れる方が好き。
画像クリックで拡大&詳しい感想。





■Project Zomboidが楽しすぎて時間が溶ける。
プラス特性マイナス特性を組み合わせてキャラメイクができるので、実際の自分と同じ要素を持たせると没入感が高まってグッド。Matsuda氏は野外活動が好きで、食中毒になりにくくて、調理の心得がそれなりにある。代わりにロングスリーパーでダッシュすると疲れやすい体質にしてある。シナリオ「1週間後」の難易度ノーマルのリバーサイドで1年生き延びることができた。
スクリーンショットが撮りづらい仕様のため細かい記録はつけずに遊んでいる。



ご意見・ご感想大歓迎です。
 



2020/6/30 2020年6月のメモ
今年の梅雨は手ごわい。湿度や気圧由来の頭痛に悩まされる日が多かった。新型コロナウイルス流行の影響で息抜きの外出をしづらいせいもあったと思う。旅行も外食も久しく行っていない。


■Nuclear Throneでループ後を攻略中。L1 5-3が今の自己ベストだ。基本プレイスタイルが「安全に、確実に」なのでループ後の意識切り替えが課題。時間かけるとジリ貧になるケースが多いから、立ち回りを「ガンガンいこうぜ」にしたい。



■Steamサマーセールで買った「Project Zomboid」がとても楽しい。ゾンビだらけの世界で物資集めの探索をして、テンションの高すぎない戦闘をこなし、いかに長く生き延びられるか。自分の好きな要素が多く詰まっているゲームだ。日本語対応。



■Helltakerを遊んだ。噂に違わぬ魅力的なキャラたちだった。衣装センスもとてもいい。地獄CEOとケルベロスが好きだ。日本語化MODあり。



■最近のコーヒーは、仕事の忙しさも手伝って新規開拓のペースを下げている。大好きなマンデリンフレンチやモカフレンチを多く飲んだ6月だった。



ご意見・ご感想大歓迎です。
 



2020/5/31 2020年5月のメモ
新型コロナウイルス流行に伴う緊急事態宣言が解除され、日本では日常が戻りつつある。依然として「密閉」、「密集」、「密接」のいわゆる3密を避けようという方針は続いており、これが今後しばらくの間のスタンダードになるだろう。


■The Long Darkの生存記録を残しておく。去年は秋以降ほんと夢中になって遊んでいた。冬の終わりとともに別れを告げよう。画像クリックで拡大。



■コーヒーが楽しい。フレンチプレスを購入してエアロプレスとの味の違いを楽しんでいる。フレンチプレスではJames Hoffmann氏の方法で淹れている。画像クリックで拡大&詳しい感想。









■Nuclear Throneが楽しい。今は全キャラでのクリアを目標に遊んでいる。


■RimWorldが楽しい。「いかに生き残るか」をテーマにした作品が好きなんだなと再確認する今日この頃だ。



ご意見・ご感想大歓迎です。
 



2020/4/30 2020年4月のメモ
上旬に新型コロナウイルスに係る「緊急事態宣言」が発令された。当初は首都圏などの7都道府県が対象だったが、中旬には全国に拡大され、現在も続いている。不要不急の外出を避け、飛沫感染を防ぐために他人との物理的距離を取ることが推奨される、経験したことのない事態だ。先行きが見えないため、閉塞感が世間を覆っている。


■グラブルVSのモチベは下がり気味。28日に実施されたバランス調整と、新キャラゾーイのキャラコンセプトがあまり好きになれない。気分転換にフェリを使ったりしている。

■長岡駅前イトーヨカドー跡地にスーパーマルイがオープン。丸屋本店の果物羊羹を買えるのが嬉しい。

■Nuclear ThroneをCrystal、Y.V.、Eyes、Fish、Plantでクリア。裏ステージや裏ボスもいるようでまだまだ遊べそう。

■コーヒー豆用のキャニスターを1つ追加した。気分に合わせて味を選べるので満足度が高まった。機を見て手挽きミルとフレンチプレスも買いたい。

■新型コロナの影響を受け、今年の長岡花火は中止となった。

■虚構推理を12話まで観終えた。満足。都市伝説をとりまく大衆心理と、それを利用したロジカルな戦いがとても面白かった。ファンタジー要素も推理や論戦に水をかけることなく、良いスパイスになっている。岩永琴子のように、自分に自信を持って行動する子は大好き。頭脳明晰なのに時々ちょっとズレているのもまたよし。



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2020/3/31 2020年3月のメモ
新型コロナウイルスが引き続き猛威を振るっている。東京オリンピックは延期、コミックマーケット98は中止となった。一刻も早い終息を願う。


■グランブルーファンタジー ヴァーサス(以下グラブルVS)がとても楽しい。自分の好みにがっちりハマる格ゲーだ。プレイ人口も多くてSteam版でもランクマッチを楽しめている。Twitchでプレイヤーマッチ募集放送などもやっているので、気軽に参加してほしい。



■今月も色々なコーヒーを飲んだ。


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■テイクアウトを始めた喜味屋食堂で、野菜炒め定食並盛を注文してみた。店で食べるのと遜色ない味と量で満足。価格は味噌汁と温玉なしで本体800円+容器代60円。温玉を付けると容器が1つ増えて+30円の模様。
ライスの量はご飯茶碗3〜4杯分で、野菜炒めの量はご覧の通り。「お腹いっぱい食べたら1人前の野菜炒め弁当ができあがった」というのが笑ってしまう。







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2020/2/29 2020年2月のメモ
新型コロナウイルスが猛威を振るっている。各種イベントは中止・延期になり、デマが元でトイレットペーパーが店頭から消え、全国の小中校には異例の休校要請が出た。経済面への影響が非常に大きいので、早期終息を願うばかりだ。


■コーヒー開拓が順調に進んでいる。今はKaldiで買える銘柄を気になる順に飲み進めていて、好き嫌いは下記の通り。苦味の強い銘柄のエスプレッソをチェイサーの牛乳を添えて飲むのが気に入っている。

マイルドカルディ◎
エスプレッソブレンド○
コロンビアウィラ△
マンデリン◎
マンデリンフレンチ◎
グアテマラフレンチ○


■The Long Darkのサバイバルモード・チャレンジモードで解除できる実績を全てクリアした。残り4つはエピソードモードをやり直す必要があるので、気が向いたら手を付ける。





■今年も極端な少雪のまま冬が終わりそうだ。2月に入ってから寒暖差が激しい日が多く、調子を崩しがちだった。


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2020/1/31 2020年1月のメモ
今シーズンも雪が少ない。というか全然無い。生活するには楽でいいけど、農作物など悪い影響が出ている分野もある。見る角度によって物事の映り方が違うことを思い知らされる。



■コーヒーの世界に足を踏み入れた。



コーヒーメーカーはエアロプレスを、グラインダーはVARIO-Eを購入して、自宅で豆から挽いたコーヒーを淹れるようになった。これが実に美味しい。最初はKaldiのマイルドカルディで抽出操作や挽き方の設定を確認して、今は好みの銘柄を見つけるべく色々飲んでいるところ。苦味が強いものも酸味が強いものもいけたので、選択肢は多そうだ。



■The Long DarkのHardをまだ生き延びている。



生存日数は680日を超えた。昨年末に追加された「荒涼なる入り江」の探索を終え、次はプレザントバレーとシンリンオオカミの山へ。もはや気軽に遊べない(笑)



■熊のタンを初めて食べた。とても美味しい。



大きめの個体だったそうで、根本から先端まで半分に切った煮込みをいただいた。長岡市殿町の猟師食堂 WADA正にて。



■長岡市場食堂のまぐろ丼が美味しかった。







■さらばtwicca、ありがとうtwicca。
そしてこんにちはTwitPane。



■友人たちと1泊2日で富山旅行に行ってきた。
https://twitter.com/i/moments/1217026002573938690



■毎年恒例の旧友たちとの新年会。今回は友人のハトクラ布教が成功して、結構な回数遊ぶことができた。何度か勝つこともできて満足。



ハトクラのカードの右や下に付いている矢印は本当に良いUIだと思う。



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