■2005/1/1(土) ハッピーニューイヤッホーイ。 |
■4:00頃、空が明るくなってきたので見晴らしの良い場所へ移動。
海辺で初日の出を拝みました。綺麗だったなあ。



■この日はWarnerBros.MovieWorldへ行ってきました。いわゆる遊園地ですね。




映画の特殊効果の実演(効果音とか)、アクションショー、ジェットコースター数種、
富士急ハイランドにあるガンダムザライドみたいなバットマンのアトラクションなどを楽しんできました。
写真は撮ってませんがハリポタの電車(汽車?)とかもありましたよ。
■遊園地で遊んだ後はモーテルを探しつつ南下。
Gold Coastの中心街はゴミゴミしていて東京を彷彿とさせます。
空室ありのモーテルがなかなか無くて焦りましたが、何とか発見。
しかも通常2人部屋で1晩100A$のところを3人で1室100A$にしてもらえました。
ありがとうモーテルのおっちゃん。アンタ良い人だ!
■日没まで少し時間があったので、海でヒャッホイ。
波が高くて楽しかったです。ボードが欲しかったー。
夕飯はインドネシア料理に舌鼓を打ち、酒をひっかけて心地良い疲れと共に就寝。
楽しい1日でした。
■2005/1/2(日) 再びStanthorpeへ。 |
■8:30頃にモーテルを出発。行きの教訓を活かし、モーターウェイを使ってWarwick経由で戻りました。
いやー行きの苦労がアホみたいに楽でした。急がば回れってこのことだね。
■さて、↓は一体何でしょう?

実は男性用トイレ(小)です。食事中の人ごめんよ(笑)
空港やリゾート施設は日本と同じように便器が並んでいるんですが、
公衆トイレなんかは大抵これですね。
■2005/1/3(月) Stanthorpe12日目。 |
■5:30から7:45まで仕事。
この日も休日のため自給が高く労働時間が短かったんですが、
キャビンに戻ったところで暇なだけなので、もーちょっと働きたかったです……。

せっかくなのでカリフラワーの残党を撮影。
■2005/1/4(火) Stanthorpe13日目。 |
■5:30から14:00まで仕事。
9時ごろまでレタスを刈り、その後は草むしり。腰が……(汗)
■そうそう、オーストラリアのコンセントなんですが、

こんな形をしてます。じーっと見ているとスクリームのアレに見えてくるようなこないような。
使用する機器次第では変圧器が無くても差込口の変更アダプタだけで使えます。
デジカメの電池を充電するのに何度もお世話になりました。
■2005/1/5(水) Stanthorpe14日目。 |
■テント生活をしていた頃と比べ、ここ数日は朝がとても暖かいです。
前はジャンパー必須だったのに、この日は半袖でも平気なくらいでした。
■5:30から14:00は仕事。
8時間労働の日は8:00から20分間の休憩(スモーカーズタイム)と
11:30からの昼食休憩があります。
この日は10:00過ぎまでレタスの後、白菜→草むしり。
仕事開始直後に雨が降り出したんですが、レインコートが無いので開き直って上半身裸で作業してました。
これが後々大変なことに……。
■仕事の後、ネットカフェに行きました。
個人経営のせいもあるだろうけど、日本とは全然雰囲気が違ってアットホームな感じ。料金は1時間で5A$くらいです。
掲示板見たら予想以上に広告が書き込まれていて、パスワード控えてくるんだったなあとちょっぴり後悔(笑)
■2005/1/6(木) Stanthorpe15日目。 |
■背中が……背中が痛いっ……!(泣)
昨日半裸で作業していたせいで背中が日焼けしてしまい、
ベッドに寝転がるだけでむっちゃ痛いという、何ともイヤンな状態に陥ってしまいました(泣)

もう真っ赤。セアカゴケグモもびっくりなくらいRed Backです。
悪いことは重なるもので、朝から頭痛がしたため仕事を休みました。たぶん風邪。
RioとToruに頼んで果物各種を買ってきてもらいました。
風邪の時は果物をたくさん食べて治すのが俺流。
■2005/1/7(金) Stanthorpe16日目。 |
■背中の痛みはまだ引きません。寝苦しくてかなわんー。
■5:30から12:30まで仕事。
この日は朝からずっとカリフラワーでした。
ひぐらしのレナが持ってるようなナタでカリフラワーをザクザク刈っていくのはなかなか気分爽快です。あはははははははははははははは。
ナタを持つ右手が疲れる以外は大した負担がかからないので、カリフラワーの収穫が一番好きでした。
もうすぐ仕事も終わりという時に、突如雪合戦ならぬカリフラワー合戦が始まりました。
畑は一瞬にして病気やら何やらで駄目になったカリフラワーが飛び交う戦場に。
Toruが顔面に直撃を喰らって名誉の戦死を遂げましたとさ(死んでません)
■2005/1/8(土) Stanthorpe17日目。 |
■背中の痛みはだいぶ引きました。
そして今度は蛇が脱皮するかのように皮が……。
■5:30から9:30まで仕事。
この日はずっとレタス。レタスの出来が悪いレーンだったため選別が難しかったです。
自分で見極めて小さいやつはスルーしないといけないんです。
終盤に別チームの手伝いをしたんですが、ドレッドヘア(時々アフロ)の黒人のスピードが異様に速いんですよ。
俺の3倍くらいのスピードでどんどん刈ってっちゃいます。ええい奴は化け物か!
彼も半裸で作業してたけど、肌が強いからきっと日焼けなんてへっちゃらへーなんだろうなあ。
■先述の通り、娯楽に乏しい日々を送っているわけでありまして。
それならばということでこんなモノを買ってみました。

左からトムヤム、チキンラクサ、ミソの缶詰スープです。
基本的にオーストラリアでは食べ物の当たりはずれが激しいので、これは結構な冒険。
……どれもネタにはならない程度のまずさで、すごく微妙でした!
■2005/1/9(日) Stanthorpe18日目。 |
■今日は休み。
■RioがバイクでTenterfieldのじーさん家へ行ってきたんですが、
途中でポリスに呼び止められてバイクの不備を色々指摘されたらしいです。
今回は注意だけで済んだけれど次回は無いってことで、バイクはしばらく封印されることに。
■RioのMACでCorrsのライブを観ました。
『PADDY McCARTHY』というインスト曲がかっこよかったー。
俺の好きなSound Horizonの曲がアイリッシュ寄りだということもわかったので、アイリッシュに興味が。
日本語のアイリッシュバンドとかいないかな。
■2005/1/10(月) Stanthorpe19日目。 |
■5:30から12:45まで仕事。
仕事中に同僚のオーストラリア人(たぶん)が「俺日本語喋れるぜ!」と言い出して、
最初の「コニチワー!」に続いて出てきた言葉が
「ヤクーザ!」
俺たち3人が素でコケたのは言うまでもありません。
なんでそんな単語知っとるねんアンタ。しかも意味わかってなかったし(笑)
■2005/1/11(火) Stanthorpe20日目。 |
■5:30から10:00まで仕事。
この日はレタスのみ。スモーカーが10分押しだったり
カラカラに乾いたレタス(しかも小さい)のレーンだったりで何だか妙な4時間半でした。
コンベアマシーンも煙吹いたし。

■2005/1/12(水) Stanthorpe21日目。 |
■5:30から8:30まで仕事。
日ごとに労働時間が減っています(汗)
■2005/1/13(木) Stanthorpe22日目。 |
■5:30から11:00まで仕事。
レタス畑から白菜畑に移動する際の車の運転で、ToruがS字でスピンしかけました。
ギリギリのところで事故らずに済みましたが、ヒジョーに嫌な汗をかきました。
目撃していた同僚の笑顔とグッと立てた親指が憎いぜ!
どうもこの時期はどのレタスファームも仕事が少ないらしく、
俺たちの職場でも無理矢理仕事を作ってくれている感じでした。
■2005/1/14(金) Stanthorpe23日目。 |
■5:30から14:00まで仕事。久々にフルタイム働きました。
最初はレタス。仕事を始めた当初に比べるとかなり上達したなあ。
レタスの後は白菜。こっちはいつまでたっても苦手です(泣)
■2005/1/15(土) Stanthorpe24日目。 |
■今日は休み。
午前は洗濯などをして、昼からStanthorpeの町に繰り出しました。
最初に行ったインフォメーションセンターでは大したものは見つけられず。
結局ネカフェで掲示板に書き込みとかしてきました。
■2005/1/16(日) Stanthorpe25日目。 |
■今日も休み。
午前中はぐったり過ごし、昼からプールへ。
以前日本で泳いだ時も思いましたが、昔が嘘みたいになまってますね……。
全盛期は50mを28秒くらいで泳げたもんですが、今じゃ1分20秒もかかった上にバテバテ(汗)
■帰りにスーパーで買物しようとしたら休み。
前日に多めに買物しておいて助かりました(汗)
■2005/1/17(月) Stanthorpe26日目。 |
■昨晩は右肩が成長痛のような痛み方をして睡眠不足。
プールで全力出したのがいけなかったんだろうか……(汗)
■5:30から13:00まで仕事。
この日はレタスとキャベツ。作業自体は楽なほうなんですが、睡眠不足に加えて
前日まででレインウォーターを切らしてしまっていて、キャビンの蛇口から出る変な味のする水しか持っていけなくてつらかったです。
Rioは暑さにやられてランチ前に数十分離脱、俺は水の味をごまかすために
Cordial(カルピスのジュース版だと思ってください)を飲みすぎて糖分過剰摂取→バテバテ。
ランチの後スプリンクラーが稼動しっぱなしだったのが嬉しかったー。
■2005/1/18(火) Stanthorpe27日目。 |
■目覚ましが起動せず、全員大寝坊。
大急ぎで支度をして、何とか間に合わせました。
■5:30から11:00まで仕事。
帰宅して翌日の弁当を作りゆっくりしていたら、
キャラバンパークのおばちゃんが「明日仕事休みだってー」と言いに来ました。
休みするならもっと早く言ってくれようー。
■2005/1/19(水) Stanthorpe28日目。 |
■そんなこんなでこの日は休みになってしまったので、ワイナリー巡りをすることに。
3つのワイナリーを回って、ワイン3本とアップルリキュールをひとつ購入。
20種類近くテイスティングできて、何だか得した気分です(笑)
■帰宅したらドアのところにメモが。
「やってもらう仕事が無いので明日以降は来なくていいです(要約)」
……まぢ?(汗)
昨日キャビン代(翌週火曜までの分)を払ったばかりなのでこれは痛すぎです。
この後すぐ町で仕事が無いか探してみましたが、残念ながら見つからず。
ということで、夜は買ってきたワインで大・宴・会!(泣)

思わずこんなん書いちゃいましたがな(苦笑)
なお後で知ったことですが、どうやらファームが雹の被害にあったらしいです。
天災にゃーかなわんよね。なむー。

■2005/1/20(木) Stanthorpe29日目。 |
■毎晩蚊が鬱陶しいので、昨晩は蚊取線香を使いました。
効果抜群、安眠快眠♪
■RioのMACで『パッチ・アダムス』を観ました。
「医者の仕事は死を遠ざけることではなく、生を高めることだ」っていう台詞が好きです。
■2005/1/21(金) Stanthorpe30日目。 |
■この2〜3日間は時間の進み方を速くも遅くも感じて変な気分でした。
オーストラリアに来てもう1ヶ月かとも思うし、逆にまだ1ヶ月なのかとも。
■2005/1/22(土) Stanthorpe31日目。Jonの家へ。 |
■朝、キャラバンパークのおっちゃんから、どこぞの農場で欠員が出たから代わりに働かないかと言われました。
だけどこの日はTenterfieldにあるRioの親戚Jonの家に遊びに行くことになっていたのでパス。
■Jonの家から彼のファームまでは車で1時間以上かかります。しかもすごい山道。
ファームでは牛のマスタリングと予防接種みたいなことをやりました。

↑の写真を見た友人がひと言。「RPGみたい」
……確かに(笑)

■Jonの家に戻る途中、例の雹が降ってきました。

そらこんなん喰らったらレタス駄目になるわな……(汗)
■この日はJon宅に宿泊。
■2005/1/23(日) Stanthorpe32日目。 |
■朝食をごちそうになった後、Jon宅からStanthorpeへ。
またまたスーパーが休みだったため、別の少し小さいスーパーで買物をして、
Rioはネカフェへ、俺とToruはキャビンでぐったりしてました。
■2005/1/24(月) Stanthorpe33日目。 |
■明日でここStanthorpeを離れるので、夕食は豪華なものを食べようということに。
前々から気になっていた中華料理屋に行き、70A$ほど使って大いに食べました。
実に美味しかった! Stanthorpeでの食生活に素敵なピリオドが打てました。
■2005/1/25(火) さよならStanthorpe。StanthorpeからNoosaへ。 |
■未明に目が覚めてしまい、ベッドの中であれこれ考え事をしてました。
そして結局そのまま朝に(汗)
■次なる目的地は海岸線のNoosaという街。
友人で元スカイダイビングの世界チャンピオンでもあるKymの家に遊びに行きます。
■Noosaへの道中で久々に水難。……あ、雹も水難の内なら久々でもないか(笑)
激しい嵐に見舞われ、荷台の荷物が水浸しになってしまいました。
貴重品や財布が入っているデイバッグが心配でしたが、意外と水に強いようで無事でした。良かったー。
■Kymと俺は5年前に会ったきりなので、たぶん忘れられてるだろうなーと思っていましたが、
なんと彼女は俺のことを覚えていてくれました。すごく嬉しかったです。
■夜はKymの友人宅へ。
この友人っつーのがとんでもねー金持ちなんですよ。
(そもそもここNoosaはリゾート地なので、ここに家を持っているだけで十分金持ちなんですが)
家が海に面していて、桟橋にはモーターボートがでーん!
夕食は1mはあろうかという白身魚の丸焼き(しかもオーブンにそれが入るんだこれが)がどーん!
家の内装はさすがに写真撮るわけにいきませんでしたが、あれ高い家だよ絶対そうだよ。
俺たち3人はもうポカーンとするしかありませんでした。
■ありがたいことにNoosa滞在中はKymの家に泊めてもらえることになりました。
■午前中は近くのNational Parkへ。
火曜サスペンス劇場もびっくりな崖を見てきました。
その名もHell's Gate。

この下は海。うーん写真でここの凄さを伝えるのは難しいです。
たぶんこういう場所は下から撮ったほうがいいんだろうなあ。
■続いてボウリングへ。
日本の倍近い料金はいくらなんでも高いっスよー。
■夕方はKymの家で旦那ジェフの誕生パーティー。
パーティーがひと段落した後、親たちは子供の教育について議論してました。
夜遅くまでテレビを見ているのを止めさせたい、とか日本とあんま変わらんなあと思いました。
■午前はジェフのオフィスのガレージを借りて車の整備。
結局問題は解決しなかった上、Rioがヘッドライトのガラスを割ってしまい
何をしに行ったんだかよくわからなくなってしまいました(苦笑)
■9:00から16:00までジェフのファームで雑木の除去作業をしました。
言ってみりゃ超ハードな草むしりです。

■Rioが前日の仕事の際に携帯電話を落としてしまったとか言い出したのでファームへ。
幸運にもすぐに見つかりました。発見者Toruは表彰ものです。
■いっちょ川遊びでもするかーってことになり、GreatSandyNationalParkへ。
BoreenPointからボートタクシーでNoosaRiverと湖の合流地点付近まで移動してから、
3人乗りのカヌーで川を上りました。


ここの水は↓のように鏡面になり、とても見ごたえがあります。
画像逆さにしてもわかんないくらいです。

キャンピングエリアで昼食を食べて、16:00発の帰りのタクシーに間に合うように余裕を持って帰路に着いたんですが、
タクシー乗り場直前で道を間違えてしまい、ギリギリの乗船でした(泣)
■夕飯は俺がチキンカレーを作りました。
Kymたちも気に入ってくれたようで、最初ひと口食べた直後に俺のほうを見て
「もうちょっと長く泊まっていていいわよ」とジョーク飛ばしてくれました(笑)
■夜はKymの勧めでナイトクラブへ。
カヌーで疲れていたのに加えて、男3人じゃ浮きまくりですよ!
あそこは女の子と行く場所ですね(泣)
そういや髭を剃らずに放っておいたら結構伸びちゃいまして、
えーと、分かりやすく言うと新千円札の野口英世みたいになってます。
入店時のID(国際免許)と俺の顔を何度も見比べるガードマンが面白かったなあ(笑)
やっぱり髭があるとだいぶ印象違いますよね。
■昨日の疲れもあって、午前は3人ともぐっすり。むしろぐったり。
昼食のパスタを食べて買物に行き、弁当を作った後はKym宅でゆっくりしてました。
■8:00から13:00までは金曜日と同じ仕事。
少しコツを掴んだのと曇りで気温が低かったため、前回よりだいぶ楽でした。
■ガレージに車を預け、ビーチでヒャッホイ。

ふはははーこんな波!

なんともないぜ!

余裕余裕ー!

……あっ。

うぐぅ。
■夕食は5年ぶりにワニを食べるべく、BoreenPointのパブへ。

残念ながらワニは5年前ほど美味しくなかったです。
ちなみにワニの肉は、作りが魚のそれなのに食感が鶏のような妙な肉です。
■俺のオーストラリア旅行も大詰めです。
Kymのリクエストで夕飯は肉じゃがでした。
先日俺が作ったやつをつまみ食いしたら美味しかったんだとか(笑)
あとKymの娘のElenは日本の米が好きだそうで、米の炊き方を教えたりもしました。
ほんと料理やってて良かったなあ。
■2005/2/3(木) 友との別れ。単身NoosaからSydneyへ。 |
■8:00頃Kym宅を出発。
俺は日本に戻るためSydneyへ、RioとToruも次の仕事のために南を目指します。
NoosaHeadのバス乗り場まで車で送ってもらい、そこでお別れ。
旅では色々あったけれど、お前らといろんな経験ができて楽しかったぜ!
■2005/2/4(金) Sydney空港で1日待機。 |
■NoosaからSydneyまで、高速バスで何時間くらいかかると思いますか?
答え:20時間
途中で乗り換えや休憩があるとはいえ、さすがにきつかったっ!
そしてSydney空港に着いたのは8:00過ぎ。飛行機の出発時刻は22:15。
……このレポートの下書きとかしてました(泣)
■機内でラム&コークを注文。今度はレモネード出てこなかったよ!(笑)
■そんなこんなで6:00過ぎに成田に到着。
家に帰るまでが遠足ですが、さすがに「ああ、帰ってきたんだなあ」という気持ちでした。
――ただいま!
■まずはここまで読んでくれてありがとうございます。
いささか説明不足な旅行記になってるかもしれないので、
もしも何か聞きたいこととかあればメールなりWEB拍手なりで気軽にどうぞ。
2004年12月4日に成田で飛行機に乗り込んでから約2ヶ月。
思えば出発前も含めて実に色々なことがありました。
旅は楽しいことばかりではありませんでしたが、オーストラリアでの経験が俺にとってプラスになったことは間違いありません。
オーストラリアに行く前の自分を振り返ってみても、ああ今とあの時では随分違うなと思います。
異なる国の異なる文化の中で暮らす人々との交流は、難しくもあり同時にとても面白いことです。
我々日本人にとっての常識が彼らにとっての非常識だったり、もちろんその逆もあったり。
自分の世界を構築しすぎている人(俺がまさにそれですが)にとって、カルチャーショックは良い薬になると思います。
最後に、この旅を終えた時点での俺の気持ちに一番しっくり来る歌の一節を紹介して終わろうと思います。
「私には私の生き方がある。それはおそらく自分というものを知るところから始まるものでしょう」
(吉田拓郎/今日までそして明日から より)
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