主催:マツダ(にはは本舗)


協力:トッパツプラン

アフターレポート

当日の会場の様子を、写真や動画を交えながら紹介していきます。

 

設営がほぼ終了した会場内と、当日配布した名札&対戦希望カードです。
壁に沿うような形で机を並べ、机1台につきPC1つと椅子4つを設置していきます。
早めに来場していた一般参加者の協力もあり、設営はスムーズに完了しました。
手伝ってくださった皆さん、ありがとうございました。

 

開会式と簡単な自己紹介タイムを終え、さっそく対戦開始です。
この日は試験的にビデオプロジェクターを使用してみましたが、遠くからでも対戦が見られて便利でした。
今後開催するイベントでも積極的に活用したい機材ですね。



東方大運動祭は遊んでいるとついつい声が出てしまうゲームですが、
大きな音を出しても大丈夫な場所だったため、会場内は終始賑やかでした。
「妖夢がいるぞ木刀を捨てろォー!!」
「うぎゃー(場外に)落ちたァー!!」
といった声がそこかしこから聞こえてきました(笑)

朝の9時から夜の9時までという長時間のイベントにも関わらず、
終盤になっても参加者の対戦モチベーションが高いままだったのが印象的です。
過去に開催したイベントを振り返ると、大抵は夕方くらいから疲れて休む人が多くなるのですが、
この日は大半の参加者が撤収ぎりぎりまで運動祭を遊んでいました。
オフラインで4人揃って遊べる機会の貴重さを知っているからかもしれませんね。

また、今回は欠席者がゼロでした。これは地味ながら凄いことで、
言い換えると「仕事や用事で短時間参加になってしまう人も会場に来てくれた」ということです。
中には1〜2時間ほどしか滞在できないにも関わらず足を運び対戦していった方もいて、
嬉しく感じると同時に、次回こそは思う存分遊んでいってほしいとも強く思いました。

さて次回の話ですが、既に次回開催に向けてマツダ&トッパツプランで動き出しています。
開催時期などの詳細は追って告知しますので、マツダのWEBサイト「にはは本舗」Twitter
もしくはトッパツプランのWEBサイトTwitterをチェックしてもらえれば幸いです。



閉会後は参加者を募って居酒屋で打ち上げを行いました。
運動祭や東方の話はもちろん、他のゲーム、お酒、おすすめ飲食店の話などで盛り上がりました。
特に「ゲームを作る側」であるトッパツプランのふーさんやるいすさんと、
「ゲームを遊ぶ側」である一般参加者の間で熱のこもった意見交換がされていたのが、
双方の距離が近い同人ならではの面白さだなあと感じました。

最後に、当日の対戦風景を撮影した動画です。



以上で「第6回まつだと! 東方大運動祭対戦交流会」のアフターレポートを終わります。
ここまで読んでくれてありがとうございました!