萃夢想ネット対戦の手引き

■「静とこ」に導入までの詳細が載っているので、まずはそちらを参照してください。
http://sizutoko.sonnabakana.com/


■時々Casterの配布サイトに繋がらないことがあるため、ミラーを用意しました。
>>th075Caster071227_exe.zipのダウンロード


■Windows7を使用している人へ。
Windows7でCasterを使う場合の設定を書いておきます。
config_caster.iniの[VISTA]の項目を次の通り変更してください。

[VISTA]
onoff = 1
# Vistaのための補正を行うかどうか。使うとき1にする

StackOffset = 0x38
# スタックのアドレス補正
# Vistaの場合0x20、それ以外は指定しないでください


■最後に、Casterのメニュー画面について説明します。



0. Exit
Casterを終了します

1. Wait for access
ホストとしてクライアントからの接続を待ちます。該当ポートを開放する必要があります。

2. Try access to UDP.7500
ポート7500を使用してホストに対戦を申し込みます。ポート解放は不要です。

3. Try access to specific Port
使用するポートを選択してホストに対戦を申し込みます。

4. Broadcast
ローカルでの対戦を観戦可能にします。
これを利用すればディレイをかけたプラクティスもできます。

5. Get Information
ホストの情報を習得します。観戦する前には必ず確認しましょう。

6. Try access ( Tough )
ホストが対戦募集中になるのを待って対戦を申込みます。

7. Standby
Casterを匿名ロビーと見立てて、クライアントがIPを晒さないで対戦できます。
ポートが開いていない者同士が対戦する際に使います。いわゆる中継です。
手順としては、まずホスト可能な人(Aさん)が Caster起動 ⇒ 1 ⇒ Enter で待機します。
次に、対戦する2名が Caster起動 ⇒ 7 ⇒ AさんのPortとIPを入力 ⇒ Enter と入力すると、
ポートが開いていない者同士が対戦できます。
※必ずしも対戦ができるわけではないようです。その点ご了承ください。

8. Test myPort
自分のポートが開いているか確認することができます。
ポートチェックのIP入力には募集や対戦をしている自分以外のIPが必要です。

9. vs th075Booster
内臓されているBoosterのAIに学習させている場合、対戦することができます。

10. Script
iniで指定したスクリプトファイルを読み込んで、CPUに指定された動作をさせることができます。


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